DQMSL

【DQMSL】1日3戦GP回顧#7

みなさんこんにちは!きむちです。

今日も元気にGPやっていきましょう。本日はウェイト130の実質最終日。なんと私、このウェイト130にてカイザー☆3達成しました!!

実に久しぶりで気持ちがいいです。またTwitterで報告したらとてもたくさんのいいね!が付きました。いいねをくれた皆様ありがとうございます。ものすごく嬉しく、やる気に満ち溢れています。

さてカイザー☆3を達成したウェイト130ですが、記録の意味を込めて回顧していきましょう。

1戦目です。相手は典型的なゾンビパです。今回ゴルゴナとデスソシストが入っており、蘇生が2体になります。この場合どちらかが蘇生、もう一方が攻撃である可能性が高いです。どちらも蘇生はMPがもったいないので、まずないですから。ここからは読み合いになります。レジェンドキングレオは昇天のこぶしを持っているため一体だけ確実に倒せます。これをゴルゴナにやるか、くじけぬ心を突破すると信じてデスソシストにやるかは考えるところです。しかし、ほとんどの場合1ターン目はゴルゴナ蘇生のデスソシスト死霊のさけびです。そしてラザナマスがホラーブレス、パンデルムがジェノサイドストームです。ここまでほぼ読めていますし、相手にはいてつくはどう持ちがいないのでグノンのぎゃくふうが刺さります。このグノンのぎゃくふうを知らない方が多い気がします。理由はグノンがボーナス80%とほとんど使われないからでしょうね。

ほぼ予想通りの展開となり、2ターン目はデスソシスト頼むから挫けてくれ!という状況になりました。なんとか連撃が決まり挫けてくれたので、勝負ありです。

ゾンビパは大体このパターンで勝てます。相手にガナサダイがいるときは要注意で命凍る波動を使ってくるとグノンのぎゃくふうが解かれてしまう場合があります。この際はもう仕方ないので負けを覚悟します。ただ、グノンはパーティの中でも中速なので、ガナサダイの下をいくことが多いです。

活かす点はありません。読み通りです。

2戦目です。オムドパで中身がかみさま、レジェンドおろち、暗黒の魔人です。私の魔獣パは暗黒の魔人にはかなり弱いです。防御力が高いと突破できません。さらにオムドのリバース、おろちの獄炎の息吹、かみさまのザオリーマ等苦手なものばかりです。暗黒の魔人を突破できないと3ターン目のグランドショットで確実に落とされます。ほぼほぼ負けを確認しますね。

オムドはリバースを使うかと思ったら裁きの構え。これは完全に読み負けています。さらに良く見返すとおろちは1ターン目大蛇の構え(次ターン息2倍)、2ターン目獄炎の息吹でありました。1ターン目の大蛇の構えから2ターン目に息攻撃がくると読めていれば、グノンのぎゃくふうで何とかできたkもしれません。そして3ターン目以降何とかして暗黒の魔人を倒す。ここでは2ターン目にグノンのぎゃくふうをしなかったことが大きなミスです。ほぼほぼ勝ち目はなくとも、ミスをして負けるのと完全な選択をして負けるのでは大きく違います。今回は前者でした。

今回活かせる点はおろちの行動を読んで息攻撃を予測することです。しかしここでもグノンのぎゃくふうを予想した動きではないということも読み取れます。みなさんグノンのぎゃくふうを忘れてはいけませんよ。

3戦目です。三戦目もゾンビパ今回はゴルゴナがおらず、デスソシストが蘇生役のようです。また、ガナサダイがいます。命凍る波動をされ、ぎゃくふうがはがされないことを祈るばかりです。またデスソシストがくじけてくれることも祈っています。パンデルムとラマザナスはグノンのぎゃくふうです。
1ターン目必ず挫けさせたいのでなんとしても多くの攻撃を当てたいためハヌマーンの一刀両断をデスソシストに打ち込んでいます。おかげさまですぐ挫けてくれました。さらにグノンはガナサダイの下を取りぎゃくふう解除を回避しています。そしてキングレオの昇天のこぶしからのぎゃくふうで反射。完全に読み勝ちました。

ゾンビパはラマザナスのホラーブレスが強いですし、亡者の執念で生き残り最後に蘇生という流れが非常に強いですが、キングレオの昇天のこぶしやぎゃくふう持ちモンスターを警戒するのを怠ってはいけません。グノンのぎゃくふうさえ知っていれば息を使わない選択をするだけで魔獣パは窮地に追い立てられます。また、ピサロなどの先制強力モンスターを入れてもいいですね。今までのゾンビパを改良して一段上のゾンビパへ。私はラマザナス持っていないのでゾンビパは組めませんが。。。

それではまた次回!!!

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